• 名称

    第五号橋梁

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  • ふりがな

    だいごごう

  • 地域

    北海道

  • 現所在地

    北海道夕張市

  • 河川名

  • 現況

    残置

  • 主橋梁形式

    トラス橋

  • 橋梁詳細形式

    上路ワーレン分格トラス

  • 材料

  • 当初完成年

    1948

  • 橋長(m)

    37.56

  • 最大支間長(m)

    20

  • 位置情報(北緯,東経)

    43.034667,142.111364

  • 記事

    1. (1)現存する旧陸軍の重構桁鉄道橋(九九式と推定)であり希少.
    2. (2)可搬組立式で,三角形のユニットは初期の溶接構造,ユニット同士はピン結合される.

  • 参考文献

    1. (1)進藤義郎,今尚之,原口征人,佐藤馨一:大夕張地区における森林鉄道橋梁の特徴と評価に関する研究,土木史研究,19巻,p.233-242,1999.5
    2. (2)河野哲也,今尚之:産業遺産としての鉄道土木構造物,鉄道ピクトリアル,No.627,p.22-24,p.26,p.27,1996.10

  • その他情報

    1. (1)重構桁鉄道橋(JKT橋梁)は戦地における応急架橋に多用された組立式トラス橋の総称.1929年頃から設計・製作・試験が繰り返され,九三式(1933),九六式(1936),九九式(1939)と順次改良された.
    2. (2)数種類のユニットを組合わせて最大支間32mまでの多様なスパンと荷重に対応可能であった.
    3. (3)横河橋梁と桜田機械の2社が製作したことが判明している.
    4. (4)旧夕張岳森林鉄道の橋梁で,夕張シューパロダムの完成(2015)により水没する.
    5. (5)第六号橋梁のその他情報を参照.

  • 文化財等

  • 集覧URL

      http://library.jsce.or.jp/jscelib/committee/2003/bridge/T5-163.htm

  • 位置情報

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